スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

~~~~~TOP~~~~~

((( *~∇~)WELCOME(~∇~* )))
このサイトではコピペ可能で歌詞を載せています
でも、無言でコピるようなことはご遠慮ください
必ずその記事に「もらいます」的なことをお書きくださいm( _ _ )m

ただいまリクも受け付けているので
写してほしい歌詞があるのならば
TOPのコメに歌手名と曲名を書いてください(´・ω・`)
スポンサーサイト

時の描片~トキノカケラ~

涙で途切れた隙間 微笑みで埋めながら
陽は沈みまた昇る ページを捲るように
名もない路の彼方に 「答えなんてあるのかな?」
歩き続けるone way road 繋いだ時の描片(かけら)を

雨上がりのshinin'day あてもなく歩こう
磨り減ったシューズは 地図も知らない 明日(あす)への道標

破り捨てた写真のように 思い出は消せないから
悩んだり 傷ついたりしても 笑い飛ばしてしまおう!

涙で途切れた隙間 微笑みで埋めながら
陽は沈みまた昇る ページを捲るように
名もない路の彼方に 「答えなんてあるのかな?」
歩き続けるone way road 繋いだ時の描片8かけら9を

雲を流す風が 明日を運んでくる
頬をつたう雫も いつの日にか 小さな花になる

明け方の空を枕に 夢を語り続けよう
不器用な生き方でもいいさ 好きになれるよ alright!

道端に咲く花を そよぐ風が揺らしてる
季節がまた巡り来る 気付けばすぐ傍に
乾いた空の彼方へ 「この声は届くかな?」
答えなんか要らない それでも描く未来図

涙で途切れた隙間 微笑みで埋めながら
陽は沈みまた昇る ページを捲るように
名もない路の彼方に 「答えなんてあるのかな?」
歩き続けるone way road それでも I will be alright !

道端に咲く花を そよぐ風が揺らしてる
季節がまた巡り来る 気付けばすぐ傍に
乾いた空の彼方へ 「この声は届くかな?」
答えなんか要らない 踏みしめる時の描片を

カルマ

ガラス玉ひとつ 落とされた 追いかけてもうひとつ落っこちた
ひとつ分の陽だまりに ひとつだけ残ってる

心臓が始まった時 嫌でも人は場所を取る
奪われない様に 守り続けてる

汚さずに保ってきた手でも 汚れて見えた
記憶を疑う前に 記憶に疑われてる

必ず僕らは出会うだろう 同じ鼓動の音を目印にして
ここに居るよ いつだって呼んでるから
くたびれた理由が 重なって揺れる時
生まれた意味を知る

存在が続く限り 仕方無いから場所を取る
ひとつ分の陽だまりに ふたつはちょっと入れない

ガラス玉ひとつ 落とされた 落ちた時 何か弾き出した
奪い取った場所で 光を浴びた

数えた足跡など 気づけば数字でしか無い
知らなきゃ いけない事は どうやら1と0の間

初めて僕らは出会うだろう 同じ悲鳴の旗を目印にして
忘れないで いつだって呼んでるから
重ねた理由を二人で埋める時
約束が交わされる

鏡なんだ 僕ら互いに 
それぞれのカルマを 映す為の
汚れた手と手で 触り合って
形が解る

ここに居るよ 確かに触れるよ
一人分の陽だまりに 僕らは居る

忘れないで いつだって呼んでるから 同じガラス玉の内側の方から
そうさ 必ず 僕らは出会うだろう 沈めた理由に十字架を建てる時
約束は果たされる
僕らはひとつになる

週末の大通りを 黒猫が歩く
御自慢の鍵尻尾を水平に 威風堂々と
その姿から猫は 忌み嫌われていた
闇に溶ける その体目掛けて 石を投げられた

孤独には慣れていた 寧ろ望んでいた
誰かを思いやる事なんて 煩わしくて
そんな猫を抱き上げる 若い絵描きの腕
「今晩は素敵なおチビさん 僕らよく似てる」

腕の中もがいて必死で引っ掻いて 孤独と言う名の逃げ道を

走った 走った 生まれて初めての
優しさが 温もりが まだ信じられなくて

どれだけ逃げたって 変わり者は付いて来た

それから猫は絵描きと 二度目の冬を過ごす
絵描きは 友達に名前をやった 「黒き幸」”ホーリーナイト”
彼のスケッチブックは ほとんど黒尽くめ
黒猫も 初めての友達に くっついて甘えたが ある日

貧しい生活に倒れる名付け親 最後の手紙を書くと彼はこう言った

「走って 走って こいつを届けてくれ
夢を見て飛び出した僕の 帰りを待つ恋人へ」

不吉な黒猫の絵など売れないが それでもアンタは俺だけ描いた
それ故 アンタは冷たくなった 手紙は確かに受け取った

雪の降る山道を 黒猫が走る
今は故き親友との約束を その口に銜えて
「見ろよ!悪魔の使者だ!」 石を投げる子供
何とでも呼ぶがいいさ 俺には 消えない名前があるから
「ホーリーナイト」 「聖なる夜」と 呼んでくれた
優しさも温もりも 全て詰め込んで 呼んでくれた
忌み嫌われた俺にも 意味があるとするならば
この日のタメに生まれて来たんだろう どこまでも走るよ

彼は辿り着いた 親友の故郷に 恋人の家まで あと数キロだ

走った 転んだ すでに満身創痍だ
立ち上がる間もなく 襲い来る 罵声と暴力
負けるか俺はホーリーナイト 千切れそうな手足を
引き摺り なお走った 見つけた!この家だ!

手紙を読んだ恋人は もう動かない猫の名に
アルファベット1つ 加えて庭に埋めてやった
聖なる騎士を埋めてやった

有心論

今まで僕がついた嘘と 今まで僕が言ったホント
どっちが多いか怪しくなって 探すのやめた

自分の中の嫌いなところ 自分の中の好きなところ
どっちが多いかもう分かってて 悲しくなった

どうせいつかは嫌われるなら 愛した人に憎まれるなら
そうなる前に僕の方から嫌った 僕だった

だけどいつかは誰かを求め 愛されたいとそう望むなら
そうなる前に僕の方から 

愛してみてよと

君があまりにも綺麗に泣くから 僕は思わず横で笑ったよ
すると君もつられて笑うから 僕は嬉しくて泣く 泣く

明日を呪う人間不信者は 明日を夢見る人間信者に
もう昨日を探してた僕はいない いない

君は人間洗浄機 この機会にどのご家庭にも一つは用意して頂きたい 
こりゃ買わない手はない 嘘ではない

驚くべき効果を発揮します 新しい自分に出会えます
ただ中毒性がございます 用法・用量をお守りください

こんなキャッチフレーズを書こう やっとこさ君のクローンが成功した時にでも
だって君は世界初の肉眼で確認できる愛 地上で唯一出会える神様

誰も端っこで泣かないようにと 君は地球を丸くしたんだろ?
だから君に会えないと僕は 隅っこ探して泣く 泣く

誰も命 無駄にしないようにと 君は命に終わり作ったよ
だから君がいないその時は 僕は息を止め 待つ

するとね君は いつでもここに 来てくれたのに もうここにいない

明日を夢見た人間信者は 明日の死を待つ自殺志願者に
3分前の僕がまた顔を出す

息を止めると心があったよ そこを開く と君がいたんだよ
左心房に君がいるなら問題はない ない ないよね

2秒前までの自殺志願者を 君は永久幸福論者に変えてくれた
そんな君はもういない いない いない いないけど

この心臓に君がいるんだよ 全身に向け脈を打つんだよ
今日も生きて 今日も生きて そして 今のままでいてと
白血球、赤血球、その他諸々の愛を僕に送る
プロフィール

♂HINA♀

Author:♂HINA♀

最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。